教 会 の ご 案 内

教会創立記念日 ・・・ 2008年7月6日の週報より
  千歳丘教会は1956年7月1日に最初の礼拝を行い伝道の開始をしました。
最初は経堂子供の家幼稚園のホールで、次に十時牧師宅、現在地には石井薫さんの
土地建物の提供を受けて 1972年クリスマス礼拝から集会を始め、2006年会堂建築を
行いました。今年は創立52年ですが、現在の地に移ってからは35回目の記念日に
当たります。
  7月第1主日に記念礼拝を行っていますが、創立以来讃美歌7番を歌います。
その歌詞が教会の最初からの祈りであるからです。
  新会堂が出来てから会堂内外の整備や集会案内のポスター掲示その他の
事務など信徒の手によって行われています。近くコピー機を購入し週報印刷も教会で
行うことにしました。第2代牧師を迎えるようなことになっても教会独自の体制が整って
いることが大切です。それは外面的なことだけでなく、教会の信仰の確立と向上の問題です。
「 今持っているものを固く守れ 」 と言われた ティアティラ の教会 (黙示録2:25)のように
歩みたいと思います。
                                            十時 英二
教会創立記念日 ・・・ 2009年7月5日の週報より
 千歳丘教会は1956年7月1日(日)、経堂子供の家幼稚園(園長山中朋次郎)のホールで
最初の礼拝を行って伝道を開始した。今年53年目である。 十時牧師の新しく教会を始めようと
いう志に山中氏が賛同されたのである。山中氏は若いころ富士見町教会で洗礼を受けたが、
海軍士官として軍務のため教会に出席することが困難であった。海軍機関学校の教官として
広島県呉にいたとき、軍港町の呉で軍人の健全な娯楽教養のため ・キリスト教の伝道のため
施設を作っていた十時キク(十時牧師の大叔母)と出会い、その軍人伝道に協力していた。
それでキクの縁故者である十時牧師と共に新しい教会建設に協力することになった。
またキリスト教教育の専攻である松川成夫氏が加わり祈りと準備の時を経て7月1日の出発と
なったのである。
  現在地には1972年クリスマスに移転し、2006年創立50周年を記念して新会堂を建築し今に
至っている。
                                             十時 英二